イベントを企画する方や参加する方の立場によって

何かの事を企画する際に気を付ける事は、それを開催する側の立場であるのか、或いはそれに参加する立場であるのかをはっきりとしておく事にあると言えるのではないでしょうか。

この部分をないがしろにしていたのでは、せっかくのイベントも台無しになってしまう事が考えられます。

特に盛り上がる場面では、その運営方法によってはせっかくのチャンスを見逃してしまう事に終わってしまうかも知れません。

このように、自分がどの立場にあるのかをはっきりとさせた上で、そのイベントに参加する事が大切です。

まず企画や運営をする側としては、とにかく多くの方に参加して貰えるような仕組みを作る事が大切なのではないでしょうか。

ただ、このような事は言葉ではとても簡単に言える事ですが、実際にアイディアを出したり運営を手掛けたりするのはとても大変な事です。

ですから、たまには自分自身もどこかの催し物に参加してみて、参加する立場の方がどのような気持ちになっているのかを考えてみる事をお勧めいたします。

私はイベントに関しては、専ら参加をする側の人間であると考えています。

どこかで何かの催し物があったとしたら、それがどのようなものであれ、とりあえずその場所に行ってみようという気持ちになります。

そこでそれがどのようなイベントであるのかを判断して、自分に関係のあるもの、または全く関係が無くても何か面白そうな感じがするのであれば、少しは参加しても良いかなと考えています。

私は結構こんな感じで、とても軽く催し物に参加する事を考えていますが、その催し物を企画したり、または運営したりしなければならない方にとっては、私のような客はどのように考えられているのでしょうか。

私自身は、決して運営する側には回れない人間だと思っています。

どうやったら、他の方が参加して貰えるような仕組みを作り出せるのか、その辺りの事を逆に私が聞いて見たいと思うくらいです。

そういったアイディアを出す事は、私には向いていないと思います。

ですから、このような事を考えられる方はとても素晴らしい能力をお持ちだと思います。